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「株高」進行を阻むもの 財務省のバカと消費増税

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ご本人も政府も口にしませんがアベノミクスの目指すのは結局「円安」である――とは田中秀男先生はじめ多くの識者が指摘するところです。民主党政権下では「75円」という頭がおかしいとしか思えない水準までいき、日本は経済的な苦杯をなめさせられました。

そのような失敗を二度としないようにということですが、「2018年もゴルディロックス相場は続く」といわれており、日本の株式市場について「円安による株高」(円安と株高には高い相関があるので)との見られています。

重要なインパクトを与えるのは「消費増税」です。日本の株式市場は「日本の金融政策によった頭を抑えられてきた」という歴史があり、これが消費税率の再アップによって再現されようとしています。

消費税の増税はデフレトレンドを強め、これは円高傾向をもたらすことになるでしょう。したがって、株高が続くとしても、バカがもたらす災厄まで、と一応区切りをつけておかなければなりません。

真に敵たるものは「財務省の浅薄さ」なのかもしれません。

(柏ケミカル@dcp)

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