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台湾が「総額70億ドル超えかも」と戦々恐々の「合衆国が台湾に売却する兵器」各メディア予想

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アメリカ合衆国台湾への武器売却の準備に入りました。

間もなく発表されるようですが、7つのパッケージを準備しているとのことで、合衆国の各メディアから「どのような兵器が提供されるのか」いろいろな憶測が出ております。

台湾メディアでは「総額2,000億台湾ドル(約70億ドル)を超えるのでは……」という予測も出ていますが、果たしてどんな兵器がリストアップされているのでしょうか。

各メディアが予測する売却される「兵器の数々」

まず『CNN』は以下のように予測しています。

合衆国当局が発表した確実に売却リストに入るもの
「MQ-9B SeaGuardia」監視ドローンとその装備一式


↑「MQ-9B SkyGuardian™ / SeaGuardian」PHOTO(C)GENERAL ATOMICS

売却リストに入ると予想されるもの
「HIMARS(ハイマース)」(High Mobility Artillery Rocket System:高機動ロケット砲システム)


↑「HIMARS」PHOTO(C)U.S.Army photo

「ハープーン」対艦ミサイル


↑飛行中の「ハープーン」対艦ミサイルPHOTO(C)BOEING

機雷
その他の水陸両用作戦を阻止するための装備

『NewYork Times』では台湾が取得しようとしている兵器として、

「AGM-84H/K SLAM-ER」空対地ミサイル


↑「AGM-84H/K SLAM-ER」空対地ミサイルPHOTO(C)BOEING

を挙げています。これは「台湾海峡を横断しようとする艦船、中国東岸の地上目標を攻撃するためのもの」と説明しています。先にご紹介した、台湾が取得したがっているという「HIARS」も予測の中に入っていますね。

こういう話題はミリタリーファンの好き心を刺激するようで、台湾、合衆国を問わずネット上で議論が盛んになっているようです。

合衆国国防総省(略称DoD)広報担当官からは「議会に正式に通知されるまで、コメントや確認は行いません」と各種推測についてのコメントを拒否しています。

公式に発表されてからもミリタリーファンのいろいろ議論になりそうではありますが、中国から怒りのコメントが出ることだけは確実です。

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(柏ケミカル@dcp)

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