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韓国「総負債5千兆ウォン」に達していたことが判明!すでに対GDP比「256%」

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韓国では政府・家計・企業の3つの分野で債務(返済しなければならない借金)が雪だるま式に増加していますが、2019年の時点でその総額が「4,916兆ウォン」に達していたと、韓国メディアから報道が出ました。

まずお詫びを申し上げます。

先に政府債務・家計債務・企業債務の合計を「3,415兆ウォン」とご紹介しましたが、計算が甘かったようです。深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ありません。

今回の韓国メディアの記事は、国会企画財政委員会のチュ・ギョンホ議員が5日、企画財政部と韓国銀行の資料を基に推定した結果によるものとのこと。韓国メディア『朝鮮日報』によると以下のようになっています。

国家負債:2,198兆ウォン
家計負債:1,600兆ウォン
企業負債:1,118兆ウォン
小計:4,916兆ウォン

国家負債の内訳は以下のようになります。

中央政府債務・地方政府債務:728兆8,000億ウォン
公共機関債務:525兆1,000億ウォン
公務員・軍人など年金引当金:944兆2,000億ウォン
小計:2,198兆1,000億ウォン

興味深いのは、次の政権別国家負債の増加額です。

歴代政権での国家負債増加額

盧武鉉政権:143兆2,000億ウォン
李明博政権:180兆8,000億ウォン
朴槿恵政権:170兆4,000億ウォン
文在寅政権:417兆6,000億ウォン

現在の文在寅政権が群を抜いて借金を増額させています。しかも、現政権はまだ終わっていません。

それにしても「4,916兆ウォン」というのは衝撃の数字です。2019年の韓国のGDPは「1,919兆ウォン」とされますので、「対GDP比:256.2%」となります。

韓国は間違いなく借金大国ですし、文在寅大統領は借金王です。

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「昨年国、家計、企業の負債の5,000兆ウォン…過去最大」

(吉田ハンチング@dcp)

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