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韓国お金じゃぶじゃぶ「148兆」不動産へ流入!危なくなってきました

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韓国は「M2が「3,150兆ウォン」まで膨らむほどお金じゃぶじゃぶ状態になっています。そのお金は消費・企業の投資には回らず、不動産や株式の資産を膨らませていると指摘されています。

特に注目されるのは不動産です。若い世代が家を購入できないと絶望して文在寅政権にそっぽを向くほど不動産価格が高騰しています。どのくらいお金が不動産市場に流れ込んでいるのかというと……。

不動産金融は「148兆ウォン」も増加した!

韓国銀行』が2020年12月25日に公表した「金融安定報告書」によれば、2020年09月末時点で不動産市場に向かったお金は以下のように「約2,215兆ウォン」にもなるのです。

・家計不動産ローン:1,133兆7,000億ウォン
(対2019年末:56兆6,000億ウォン増加5.3%増加

・企業不動産融資:816兆4,000億ウォン
(対2019年末:55兆4,000億ウォン増加7.3%増加

・不動産関連の金融投資商品:264兆8,000億ウォン
(対2019年末:35兆9,000億ウォン増加15.7%増加

小計:2,214兆9,000億ウォン
(対2019年末:147兆9,000億ウォン増加7.1%増加

2020年09月末時点で不動産金融が「2,215兆ウォン」(約211.4兆円)。2019年末から6カ月で「約148兆ウォン」(約14.1兆円)も増加しているのです。

この過熱は危険です。金利が上昇、資産価値が調整局面になると……「いよいよその時がやって参ります」かもしれません。

⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「金融安定報告書(2020年12月)」

M2=現金通貨+預金通貨+準通貨+CD(預金通貨、準通貨、CDの発行者は、国内銀行等<マネーサプライ統計のM2+CD対象預金取扱機関と一致>)
⇒参照・引用元:『日本銀行』「マネーストック統計のFAQ」
https://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/faqms.htm/

(吉田ハンチング@dcp)

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