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韓国・逆襲の李在明に包囲網がじわじわ迫る

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大変に注目される韓国の「第8回全国同時地方選挙」。

国会議員に当選して政界に返り咲きだ!」と補欠選挙に立候補した、李在明(イ・ジェミョン)さんですが、雲行きが怪しくなってきました。

まず、政権を握った『国民の力』が「国会議員の不逮捕特権を制限する法案」を推進しようとしています。

2022年05月13日、新たに『国民の力』院内代表となって権性東(クォン・ソンドン)議員が自身のFacebookで「国会議員の防弾特権をなくすのに『共に民主党』と李在名候補は積極的に協力しろ」と要求しました。

権性東さんは「最近、『共に民主党』の李在明(イ・ジェミョン)候補の仁川渓陽出馬に対し、国会議員の不逮捕特権を狙った出馬という指摘が多い」と書いていますので、李在明(イ・ジェミョン)さんを狙ったものであることは確かです。

また、まずいことに『共に民主党』と李在明(イ・ジェミョン)さんは大統領選の公約として「国会議員の不逮捕特権」を挙げていました。今になってもし反対するのなら「おかしいじゃないか」――となります。

さらに李在明(イ・ジェミョン)さんにとってまずいことに、警察が過去の「検事詐称事件」について動き出したという報道が『朝鮮日報』に出ました。

『朝鮮日報』によると、韓国メディア『KBS』のディレクター、チェ・チョルホさんが李在明(イ・ジェミョン)さんを名誉毀損で告訴した件について、ソウル警察庁反腐敗・公共犯罪捜査隊がチェ・チョルホさんを呼んで調査を進めた――とのこと。

⇒参照:『朝鮮日報』「[独占]警察、李在明『検事詐称』関連名誉毀損事件の本格捜査に着手」

同紙の独占記事なので詳細は上掲のURLから読んでいだだきたいのですが、元から疑惑の多い李在明(イ・ジェミョン)さんの周りはじわじわと圧迫を強めている様子。

選挙の結果と李在明(イ・ジェミョン)さんが凌ぎきるかにご注目ください。

全国同時地方選挙は06月01日。もうスグです。

(吉田ハンチング@dcp)

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