2026年01月13日、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが訪日し、日本国首相・高市早苗さんと会談。

李在明(イ・ジェミョン)さんの発言を拾ってみます。
「首相の故郷でこのようにお会いできて、本当に特別な意味のある首脳会談のようだ」
「奈良県、あるいは奈良というこの地域が、おそらく古代の朝鮮半島と日本の文化交流の中心だったのではないか。韓国と日本の交流と協力がこれまでになく重要な時であるからこそ、奈良でこのように首相と私が会談を行うことは本当に格別な意味がある」
「われわれはかつて痛ましい過去の経験を持っているが、日韓国交正常化から還暦、60年が過ぎ、また新しい60年を始めることになった」
「戦後、韓国と日本は目覚ましい成長と発展を遂げてきたが、その成長・発展の過程で、韓国は日本に、日本は韓国にとって非常に大きな力になったということは否定できない事実だ」
「状況は複雑で難しく、不便な部分もあるが、また楽で良い側面も混在するものだ。そのような状況では、良い点をさらに発掘して育て、不便だったり悪い点はうまく管理して最小化しよう」
李在明(イ・ジェミョン)さんは、翌01月14日には法隆寺を見学し、「大阪など関西地域の同胞たちと懇談会を行った後、帰国する」――とのこと。
この人は何しに来たのでしょうか。法隆寺見学でしょうか。
「百済文化が日本に伝わり……」などの発言をするのではないかと期待されます。
(吉田ハンチング@dcp)





