南朝鮮ウォン安急激に進む! キャピタルフライトでドボンか

韓国の経済状況が大変良くないことは先にお伝えしましたが、ここにきて以下のチャートのように急速なウォン安が進行しています(チャートは『Investing.com』より引用)。これは資本が韓国から逃げ出している証拠と見ることができます。

以前Money1でもお伝えしましたが、「通貨安からドボン」というのはよくある話で、韓国は以前にもそれでIMFのお世話になっているのです。またその季節が巡ってきたのかと、韓国の経済状況を半笑いで見てきた趣味人なら思われるかもしれませんね。

⇒参照記事:『Money1』「南朝鮮が騒いでいますが…… 韓国キャピタルフライトで通貨安でドボン!?」
https://money1.jp/?p=3677

通貨安を救うためには自国通貨買いという手がありますが、そのためには外貨準備が潤沢でなければなりません。以前からMoney1でご紹介しているとおり、韓国が公表している外貨準備は全く信用に値しません。なぜなら1997年のアジア通貨危機のときにウソをついていたからです。

⇒参照記事:『Money1』「韓国・外貨準備のウソが露呈した日」
https://money1.jp/?p=2274

本当に公表している金額があるのなら、ある程度は通貨防衛ができるでしょうが、恐らくないでしょう(これは筆者の推定です)。

また、アメリカ合衆国から「為替操作国」と名指しされるリスクもありますので、韓国政府は通貨安に対して有効な手は打てないと考えられます。トルコのエルドアン大統領のように「合衆国がどう思おうと知るか!」という態度を取れるなら別ですが、韓国という国はそこまでキモが座った国ではありません。現在の大統領も「頭の悪い働き者」ですから、全く期待できないでしょう。

このまま通貨安が進行したら……どこかでドボンになると考えられます。しかし、ここで考えておきたいのは、この状況が「合衆国が容認している可能性があること」です。つまり、反米活動、北朝鮮に親和的な国などデフォルトしても構わないと合衆国の中枢で判断されているとしたら……というわけです。

日本はここでヘンな仏心を起こしてはいけません。韓国のことは放っておくことが大事です。どうせ手を差し伸べても「恨」になってウソばかりを語り、日本に害を為すに決まっています。そもそも韓国という沈みゆく船はどうやっても救えませんので。

(柏ケミカル@dcp)