トランプ師匠のせいではなかった? 中国代表団「視察取り止め」の一件

09月21日、中国との次官級協議の日程中にトランプ大統領が「中国との部分合意は望まない」と発言。その後、アメリカ合衆国を訪問していた中国代表団は予定されていた農場視察を取り止め、帰国するという一件がありました。

すわ貿易協議は不調!と株価は下落(上掲の基チャートは『Investing.com』より引用)したのですが、ここにきて農場視察がなくなったのはトランプ大統領の発言とは関係なかったという報道が出ました(記事末URL参照)。

また、この視察中止は合衆国サイドからの要請によるものだったというのです。

投資家からすれば「なんだそれ」というような話ですね。リセッションリスクがあちこちで語られるようになっています。十分なリスク管理が求められますが、このような「だまし」はこれからも発生するでしょうね。

⇒参照:『Money1』「トランプ師匠『優遇措置撤廃』を叫ぶ! 中国・韓国への優遇措置はなくなるかも」
https://money1.jp/?p=9450

⇒参照:『Money1』「トランプ師匠、トンチで勝負!? 鋼鉄製だったらよくね?」
https://money1.jp/?p=6130

⇒参照・引用元:『Bloomberg』「中国代表団の農場視察中止、米国側の要請で決定-関係者」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-23/PYA2SST0G1KZ01

(柏ケミカル@dcp)

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