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韓国落選「韓国はグローバル中枢国家ではありません」

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2024年06月13~15日、イタリア・プーリア州で主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の拡大会議が開催されます。

この会議に韓国が招待されていないことが分かり、韓国がざわついています。

まず「自称G8」な韓国ですが、そもそもG7ではないので、招待されなければ参加はできません。

2020年はアメリカ合衆国、2021年にはイギリスが議長国として招待しましたが、2022年にはドイツが議長国で招待されず。昨年の2023年には、日本が議長国で韓国を招待。

G7ではないので、いつも招待されるわけはないのですが、韓国はすっかり「自称G8」気分ですので、招待されないと国格(こんな日本語はありません)が落ちたと嘆き節を出すのです。

『中央日報』は以下のように書いています。

韓国が今年06月にイタリアで開かれるG7(主要7カ国)首脳会議に招待されなかったことが分かった。

イタリアが国内政治と関連したアフリカ・地中海移民問題と関連し、招待対象国を選定したということだ。

(中略)

アルゼンチン、エジプト、チュニジア、ケニア、アルジェリアとG20(主要20カ国)会議の昨年・今年・来年の主催国であるインド・ブラジル・南アフリカ共和国などがG7首脳会議に招待される計画だと『Reuters(ロイター)』が最近報道した。

ただ、一部では、これまで韓国政府が「グローバル中枢国家」の旗印を掲げ、高くなった国際的な地位にふさわしくG7の固定的なパートナーとして位置づけようと「G7プラス外交」を積極的に推進してきただけに、残念という評価も出ている。
(後略)

⇒参照・引用元:『中央日報』「韓, G7 정상회의 초청 못 받았다…6월 이탈리아 방문 불발」

議長国イタリアは韓国を招待せず、招待国の選から漏れました。

高くなった国際的な地位にふさわしく」が傑作です。「G7プラス外交」を掲げてきたそうですが、結局のところ韓国は過大すぎる自己評価に反して、「グローバル中枢国家」などではないのです。

これからもそうなることはありません。

急速な人口減少によって韓国の経済力は落ち、そのため国際的な影響力も小さくなっていきます。

(吉田ハンチング@dcp)

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