2026年01月21日、韓国の関税庁が「2026年01月01~20日の輸出入現況」のデータを公表しました。
2026年01月01~20日
輸出:363億5,700万ドル(14.9%)
輸入:369億8,300万ドル(4.2%)
貿易収支(輸出 – 輸入):-6億2,600万ドル※( )内は対前年同期比の増減
⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「2026年01月01日~01月20日の輸出入の現況 」
月央段階で、貿易収支は「約-6.3億ドル」です。
注目いただきたいのは、以下の主要輸出品目です。
↑左の赤い枠内が輸出です/以下同
まだ月央なのに、半導体だけで輸出金額は「107億3,200万ドル」もあります。
対前年同期比「+70.2%」です。
自動車が「-10.8%」となっているのは気になるところですが、締まるまで待ちましょう。
主要輸出地域別の輸出金額を見ると以下のようになります。当月は面白い結果になっています。
まだ月央で暫定版ながら対前年同期比で、
対中国輸出:30.2%
対合衆国輸出:19.3%
しかも対中国貿易が、
輸出:84億5,400万ドル
輸入:81億7,700万ドル
貿易収支(輸出 – 輸入):2億7,700万ドル
――と黒字になっています。
また輸出では、EU向けの輸出が対前年同期比で「-14.8%」となっている点も見逃せません。
ちなみに対日本輸出も「-13.3%」です。
2026年01月の韓国の輸出入がどのように締まるのかにご注目ください。
(吉田ハンチング@dcp)







