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「外国人の『韓国売り』は続く」という話・韓国通貨危機時には「500億ドル超」が逃避

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韓国株式市場では外国人投資家による「売り越し」が続いています。どこまで売るんだろう、という話ですが、2020年04月01日、『中央日報』に「外国人投資家の韓国売りは続く、迫り来る二次衝撃に備えよ」という記事が出ました。

『TCKインベストメント』のオハド・トポー会長が同紙のインタビュー取材に応じた記事です。「韓国経済と金融市場は今後どのように動くか?」という質問に次のように答えています。

2008年の金融危機当時には、韓国の株式市場から500億ドル以上の規模で外国人投資資金が離脱した。

その時と3つ似ている点がある。

まず、世界的な消費の萎縮で特に輸出国への大きな影響が予想される。

2番目に、サプライチェーン崩壊で韓国のような国が特に大きな打撃を受けかねない。

3番目に、海外年金基金などグローバル投資家が韓国市場を離脱し、韓国株と債券の価格は下方圧力を大きく受けるだろう。

外国人は、世界的経済危機の中で相対的にリスクが高い資産を先に売ろうとする韓国株と債券はまさにその対象になる恐れがある。

実際に最近の韓国金融市場の変動性はとても高かった。外国人のウォン建て資産売りが続く可能性は大きいように見受けられる。

⇒参照・引用元:『中央日報』「外国人投資家の韓国売りは続く、迫り来る二次衝撃に備えよ」(原文・韓国語/筆者(バカ)意訳)

赤アンダーラインは筆者による

というわけで、トポー会長は韓国市場での外国人投資家の売りは続くと見ているようです。こういう事態は、やはり「資本逃避」といわざるを得ないのではないでしょうか。

(柏ケミカル@dcp)

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