韓国・非情の権力者3人の目にも涙。

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土曜日なので、読み物的な記事をひとつ。

韓国メディア『朝鮮日報』が面白い記事を出しています。2026年05月08日に、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さん、元反米テロリストにして『共に民主党』の党首に成り上がった鄭清来(チョン・チョンレ)さん、国会議長の禹元植(ウ・ウォンシク)さんの3人が「泣いた」というのです。

左派・進歩系人士の中でも非情極まりないとされる3人が涙を見せたということで、鬼の目にも涙――ということでしょうか。

まず李在明(イ・ジェミョン)さん。

ソウル中区の大韓商工会議所で開かれた「父母の日」記念式に出席。殉職公務員の親の胸に赤いカーネーションを直接付けたのですが、李在明(イ・ジェミョン)さんは、「カーネーションを渡しているうちに、私も突然涙が出た」と述べました。

次に元反米テロリストの鄭清来(チョン・チョンレ)さん。


ソウル松坡区で牛乳配達体験をした後、現場最高委員会議に出席。

第2次特検チームが「ノ・サンウォン手帳」に記載された延坪島収容所を現場検証したことに言及し、「500人を収容できる鉄格子のある場所が18カ所もあったということではないか」とし、「本当に身震いし、怒りがこみ上げてくる」と述べた。

その上で、「もし戒厳が成功していたなら、李在明大統領も、私も、もしかするとそこに閉じ込められていたのではないか。その場所へ向かう途中で(延坪島の海で)ワタリガニの餌になっていたのではないか、という身震いする悪夢のような記憶が再びよみがえった」と語った。

鄭清来(チョン・チョンレ)さんは発言途中、感情が込み上げ、「ああ、こんなふうではいけないのに」と言いながら感極まり、涙を流した――とのこと。

「ノ・サンウォン手帳」というのは、そもそもでっち上げの証拠なんじゃないのか――といわれたりするもので、いまだにその信ぴょう性には疑問が抱かれています。

本物でそのとおりワタリガニの餌になればよかったのに――といわれたりもします。

最後に禹元植(ウ・ウォンシク)さん。

禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長は、国会本会議場で涙を流しました。

先にご紹介したとおり、改憲が頓挫したからですが、『国民の力』を非難する発言をした後、眼鏡を外して涙を拭いました。こちらは一種の悔し涙でしょうが、保守寄り勢力の皆さまは「ざまあみろ」と少しは溜飲を下げたかもしれません。

(吉田ハンチング@dcp)

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