韓国「イラン革命防衛隊の仕業だ」⇒ そりゃそうでしょうよ。

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そりゃそうでしょうよ――という話です。

2026年05月04日20:40頃(韓国時間)、ホルムズ海峡の西側、UAE近海で停泊中だった「HMM NAMU」号にドローンのような「未確認飛行物体」(韓国政府の表現)が2機立て続けに直撃。

ナム号は自力で航行できなくなり、タグボードに引かれて寄港。韓国政府は『HMM』と共に現場調査を行いました。その上で韓国政府は「どの国が攻撃したのか」については現在もなお沈黙を続けています。

イランのせいと明言すると、アメリカ合衆国の提唱する多国籍軍によるホルムズ海峡を保全するための「作業」に参加させられるかもしれず、またイランの背後にいる中国を怒らせるかもしれないからです。

ナム号が攻撃を受けた日にはUAEがイランからの攻撃を受けていますので、少なくともイラン革命防衛隊の攻撃と考えるのが自然です。

にもかかわらず、往生際の悪いことに韓国政府は時間稼ぎを続けています。

そのような中、さすがに「イラン革命防衛隊の仕業だってば」という意見が出ました。

『朝鮮日報』の記事から以下に一部を引用します。

(前略)
国会情報委員会委員である朴善源(パク・ソンウォン)「共に民主党」議員が19日、ホルムズ海峡で「ナム号」を攻撃したのは「イラン革命防衛隊と見るほかない」と述べた。

ナム号後尾が攻撃を受けた方向がそうであるとして、「イランが対艦ミサイルで接近して撃ったと(韓国政府が)見ているようだ」とも述べた。

ナム号被弾位置と形態が、去る03月に革命防衛隊の攻撃を受けたタイ船舶と「まったく同じ」だというのだ。ナム号には幅5メートル、深さ7メートルの穴が開いた。

ナム号攻撃主体と武器について、与党側が具体的に明らかにしたのは初めてだ。

朴善源(パク・ソンウォン)議員は、「誤爆は不可能」だとして、水面上1.5~2.5メートル地点を連続して打撃したのは「照準射撃」の時だけ可能だと述べた。

彼は、ナム号がエンジン爆発で沈没していたなら、「証拠が隠滅されるところ」だったとして、「だからこの問題は非常に深刻だ」と述べた。

被弾当時、ナム号はいかなる移動もなく、UAEに近い海上に停泊していた。イランメディア主張のような「指定航路離脱」などはなかった。それにもかかわらず、イランは民間船舶をミサイルで照準攻撃したのだ。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「[사설] “이란 혁명수비대가 나무호 공격” 분명한 책임 물어야 조선일보」

「ナム号を攻撃したのはイラン革命防衛隊と見るほかない」――とのことですが、そりゃそうでしょうよ。

(吉田ハンチング@dcp)

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