アメリカ合衆国のトランプ大統領を気取っているのかもしれませんが――韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんは『X』の投稿で大暴れしています。
2026年05月09日、またぞろ以下のような投稿を行いました。
検察の捏造起訴を通じた司法殺人、
テロ犯を動員した凶器殺人、
捏造言論を動員した名誉殺人。この重大な三大殺害脅威から、国民すなわち天が私を生かしてくださったのですから、私の命は今や完全に国民のものです。
天が私に生命の保全を超えて大きな仕事まで任せてくださったのですから、私がなすべきことは、ひたすら国民のための国、ひたすら国民だけのために作動する権力を作ることです。
国民の皆さん、
ただただ、ありがとうございます。最後の一瞬まで、たとえ身体が砕け散ることになろうとも、国民すなわち天のために、忠誠心と全力を尽くします。
「国民権益委『李在明代表襲撃事件のヘリ搬送当時、前副委員長による不当介入があったことを認定』」
午前8:05·2026年05月09日⇒参照・引用元:『X』李在明(イ・ジェミョン)アカウント
自分を司法殺人・凶器殺人・名誉殺人の被害者だといっています。そもそも論をいえば、死んでいないのですから「殺人」ではありません。
また検察の公訴を勝手に捏造起訴と断じていますし、テロ犯を動員した凶器殺人というのは、Money1でもご紹介した釜山訪問時に首を切りつけられたことをいっているのでしょうが、犯人が誰かに動員されたかどうか――犯行の背景は不明のはずです。

↑2024年01月02日、李在明(イ・ジェミョン)さんは釜山で暴漢に襲われ、左頸部を負傷しました。

↑襲撃した(ヘンな王冠を被った)男はその場で取り押さえられました。李在明(イ・ジェミョン)さんはテロ犯を動員された結果などと述べました。
捏造言論を動員した名誉殺人――というのがよく分かりませんが、自分が非難されていることを言説の捏造と決めて付けているのです。
こういうのをこそ「被害者コスプレ」とおいうべきでしょう。
オレは悪くない・オレ以外の誰かが悪い――という他罰主義の発揮とも言えます。
よくまあこんないい加減なオッサンを大統領に選んだものですが、韓国人が自分で選んだことなので、自業自得の身から出たサビというほかはありません。
(吉田ハンチング@dcp)







