韓国「国防長官の弾劾請願」に同意が12万人も集まってしまう ⇒ ボンクラ過ぎてクビにした方がいい。

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国会への請願を韓国国会の公式HPで受け付けているのですが、興味深い事案が注目を集めています。

韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんが据えた国防部の部長(長官に相当)、安圭伯(アン・ギュベク)さんを弾劾する請願が上がり、2026年06月23日15:48現在で、同意するとした人が「12万7,291人」にもなっています。

06月18日に始まったばかりですが、かなりの初速です(請願受付の締め切りは2026年07月19日:請願公開後30日〆)。

請願人 張**

請願の趣旨
国防部長官は、憲法上、国家安全保障および国土防衛の責務を遂行しなければならない最高責任者です。しかし、防諜司令部の解体と中核機能の分散、予備軍死亡事件などに対する責任ある措置の不足により、国家安全保障と将兵の安全に対する国民的懸念が高まっています。これを受け、国会が国防部長官の職務遂行の適正性を徹底的に調査し、弾劾することを請願します。

請願の内容
1.国防部は2026年06月、国軍防諜司令部を解体し、防諜・保安・安保捜査機能を複数の機関に分散する再編案を発表しました。これは49年間維持されてきた軍の防諜体制を根本的に変更する事案であり、国家安全保障に及ぼす影響を綿密に検証しなければなりません。

2.防諜機能は、スパイ活動の遮断、軍事機密の保護、防衛産業技術の流出防止、軍内部の保安維持と直結する国家安全保障上の中核機能です。十分な検証なしに組織を解体・縮小した場合、情報の空白や対応能力の弱体化が生じる可能性があるとの懸念が提起されています。

3.憲法第5条は、国軍の使命を国家の安全保障および国土防衛と規定しています。国防部長官は国家安全保障を維持する責任を負っているため、今回の組織再編が安全保障能力を弱体化させていないかについて、国会レベルでの検証が必要です。

4.予備軍訓練および軍服務の過程で発生した死亡事件について、徹底した真相究明と責任者への問責が行われたのかについて、国民は疑問を提起しています。将兵および予備軍の生命を保護することは国家の基本的責務であり、安全管理の失敗があったのであれば、その責任は国防首脳部にまで及ぶ調査が行われなければなりません。

5.国会は、国政調査および関連常任委員会の調査を通じて、防諜司令部解体の決定過程、国家安全保障への影響評価、予備軍死亡事件への対応過程などを全面的に調査しなければなりません。

6.調査の結果、憲法第65条が規定する憲法または法律違反行為が確認された場合、国会は弾劾訴追を含むあらゆる法的措置を検討しなければなりません。

⇒参照・引用元:『韓国 国会』公式HP「안규백 국방부장관 탄핵에 관한 청원」

李在明(イ・ジェミョン)の据えた安圭伯(アン・ギュベク)率いる現在の国防部の行っていることが間違っている――という指摘で、特に「防諜機能」について警鐘を鳴らすものになっています。

韓国政府「原潜は韓国で建造する」は「米国との合意なし」で公表した。
2026年06月10日、韓国の国防部が興味深い決定を公表しました。まず以下をご覧ください。一応以下に全文和訳しますが、面倒くさい方は飛ばして次の小見出しまで飛ばしてください。ちなみに現在国防部の部長(長官)を務めている安圭伯(アン・ギュベク...

上掲先記事の中に、国防部が公表した「国防部、国軍防諜司令部を解体……防諜・保安・安保捜査機能を分散」の全文和訳をご紹介しています。

安圭伯(アン・ギュベク)さんを解任しても、李在明(イ・ジェミョン)さんが大統領をやっている間は、どうせまた似たようなボンクラが国防部のTopになるのでしょうが――弾劾請求することで少しでも歯止めになるのなら、やった方がいいです。

南北統一は民族の悲願などという妄想をいまだに唱えている人物がいる間は無理でしょう。北朝鮮の金ちゃんファミリー三代目ももはやそんな妄想を抱いていないというのに。

(吉田ハンチング@dcp)

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