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南朝鮮の新大統領はマジで徳政令をやる気なのか?

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この土日で、南朝鮮の文在寅新大統領の「徳政令」について、韓国の識者が憂慮しているという記事が掲載されました。あんまり面白いので取り上げます。そもそもMoney1はお金儲けのためのサイトですので、笑って腹が痛くなるようなトピックばかりを取り上げている場合ではないのですが……。まあ、韓国経済がドボンになればショートポジションで大笑いする人も出るでしょうから……まあいいですかね(笑)。

この新大統領は、選挙公約で「100万人の長期延滞債権を全額帳消しにする」とブチ上げており、韓国国内はともかく海外(特に日本)からは「バカなのか」と思われていたわけです。金融委員会がこのプランの実行に向けて検討に入ったそうです。

韓国の徳政令は実は珍しいことではないのです(また別の記事で触れます)が、しかし今回の文大統領が公約に掲げたのは「元本と利息」も免除する約11兆ウォン規模のもの。「10ウォン = 1円」のざっくりレートでも1兆円です。これが棒引きになる! スゴい話です。

ソウル市立大経営学科教授が「債務者のモラルハザードが残り、非常に良くない先例となる」と述べているようですが、そりゃそうでしょ! 帳消しになったらまた借りるに決まってるでしょ! 「どうせまた帳消しになる」と期待するのは自然なことですよ。こうしてまた国民の借金が増えていくわけです。なんだこの国(笑)。

(柏ケミカル@dcp)

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