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火中の『双竜自動車』を拾う米企業登場!? 韓国では「これでセーフ!」と期待が盛り上がる

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キャッシュが尽きたらおしまい状態が続き、しかし飛んでいない韓国企業『双竜自動車』。

値が付くのなら早く(まずは)51%まで持ち株比率を下げたいインド企業『マヒンドラ&マヒンドラ』(『双竜自動車』の親会社)ですが、ここにきてアメリカ合衆国の輸入車販売企業『HAAH』が同社の株式取得を考えている、という報道が出ました。

韓国メディア『毎日経済』の2020年08月20日の記事から以下に引用します。

アメリカ合衆国の自動車流通企業『HAAHオートモーティブ・ホールディングス』(HAAH)が最近『双竜自動車』株に投資するために平沢工場をデューデリジェンスに訪れていたことが分かった。

来月『双竜自動車』の大株主であるインドのマヒンドラ・グループとHAAHが株式投資を公式発表するという展望も出ている。

この他、合衆国『フォード自動車』、中国『比亜迪』(BYD)との生産・輸出協力についての議論も少しずつ進展するなど、『双竜自動車』の起死回生のための希望が見えてきた形だ。
(後略)

⇒参照・引用元:『毎日経済』「【独占】双竜自動車、フォード・BYDと生産協力を展開…起死回生に希望の風吹く」(原文・韓国語/筆者(バカ)意訳)

赤アンダーライン、強調文字は筆者による

デューデリジェンス」というのは、簡単にいえば「値踏み」。投資に値するかどうかを調査することです。

上の記事では、来月には投資を公式に発表する、みたいに書かれていますが、14四半期も赤字を続けている会社を買おうなんて伊達や酔狂でできる話ではありません。

もし買収を行うのであればよっぽど勝算アリということになるのですが、そううまいこと進むものでしょうか。


↑『HAAHオートモーティブ・ホールディングス』公式サイト

ちなみに『HAAHオートモーティブ・ホールディングス』は、2014年に立ち上げられた輸入車の流通販売会社で、同社には中国の自動車メーカー『奇瑞汽車』(チェリー自動車)の資金が入っているといわれています。

さてこの話、どうなるでしょうか?

追加で情報が出たら、またご紹介するようにいたします。

(吉田ハンチング@dcp)

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