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【燃える売却】韓国の国民年金が『LG化学』の株式3千億売却!

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インドでのガス漏れ事件、13件の火災を起こした電気自動車「コナ・エレクトリック」へのバッテリー供給で有名な韓国LG化学』ですが、バッテリー事業を分割子会社化しようとしています。

本件については大株主であった「国民年金」が反対の立場をとってきましたが、先にご紹介したとおり、臨時株主総会では、この議案は無事に可決されました。

ところが、です。「国民年金」は保有していた『LG化学』の株式の売却を進めていたことが分かりました。韓国金融監督院の電子公示システムによれば、

「国民年年金」による『LG化学』株式の売却株数は以下になります。

09月16日-29日:18万株
10月05-30日:33万7,346株
小計:51万7,346株

なんと約52万株も売却しており、金額は推定「3.000億ウォン」にもなります。面白いのは、臨時株主総会は行われた10月30日にも「5万5,000株」を売却していることです。

本件を報じた韓国メディア『毎日経済』では「国民年金」から以下のようなコメントを取っています。

(前略)『LG化学』の分割計画について「趣旨と目的に共感するが、株式価値の希釈可能性など、国民年金の株主価値毀損する恐れがあると判断した」と述べている。
(後略)

⇒参照・引用元:『毎日経済』「国民年金、LG化学のバッテリー分割計画に3,000億ウォン売った」(原文・韓国語/筆者(バカ)意訳)

ちなみに『LG化学』の株価は分割計画を発表した際に急下落しました(ただし10月30日は市場全体がプチ暴落の日でした)。

(吉田ハンチング@dcp)

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