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韓国の個人投資家Top10銘柄「全部マイナス」の惨状

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韓国メディア『朝鮮日報』に興味深い記事が出ました。先にご紹介した、01月に『サムスン電子』に資金を投じた個人投資家の多くが収益率マイナスとなっている――と同様の手法を買い越し金額Top10に適用してみた、という記事です。

どういう計算をしたかというと、個人投資家の買い越し金額の多い銘柄を上から順番に10個選び、その平均取得金額を計算。これを2021年01月29日の終値と比較し、収益率はどのくらいになるか、というものです。

結果は以下です。

第1位 『サムスン電子』 -5.7%
第2位『サムスン電子(優先株)』 -5.8%
第3位『現代モービス』 -6.1%
第4位『現代自動車』 -11.7%
第5位『SKハイニックス』 -5.7%
第6位『起亜自動車』 -3.5%
第7位『LG電子』 -1.0%
第8位『SKイノベーション』 -2.3%
第9位『セルトリオン』 -12.1%
第10位『Skバイオファーム』 -5.2%
収益率平均 -5.9%

ご覧のとおり、見事に全銘柄マイナスです。

つまり、01月になって株式ブームに乗った個人投資家はその多くが含み損を抱えたことになります。

ここから上昇すれば含み益に転じることも可能ですが、さてどうなりますでしょうか? 楽しみですね。

(吉田ハンチング@dcp)

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