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【追記】中国「開発中のステルス爆撃機」が米軍機に酷似!雑誌に出たCGは本物か?

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重要な追記
2021年05月26日、中国共産党の英語版御用新聞『Global Times』が、本記事でご紹介した雑誌掲載の「H-20」CG画像は正確ではない――という記事を出しました(以下のURL)。

Overseas reports on PLA’s H-20 stealth bomber incorrect: source - Global Times

ただし、同記事では「人民解放軍は01月に公開したビデオで次世代の長距離戦略ステルス爆撃機のヒントを与えた」と書いています。それは、本記事で掲載した動画からのキャプチャー画像のものを指しています(シートがかけられた平べったい機体)。

この時点で合衆国のB-2に酷似しており、これがヒントというなら実機はやはりB-2をパクった外見となりそうなのですが……。
<<追記ここまで/以下元記事>>

中国人民解放軍がこれまで秘密にしてきた、開発中のステルス爆撃機「H-20」のイメージCGが中国国営企業が出版する『月刊現代兵器』に掲載されました。これを『South China Morning Post』が記事にしています。


↑『現代兵器』に掲載された中国の「H-20」

これまで「H-20」については秘密にされていました。以下は「中国航空工業集団(AVIC)」のプロモーションビデオのワンカットですが、シートがかかった正体不明の平べったい飛行機が紹介されています。

この形状は上記の、雑誌に掲載されたイメージと合致します。もちろん『現代兵器』が想像で作ったCGかもしれませんので、これだけでは本当に「H-20」がこのような形状であると断定することはできないのですが。

仮に今回のCGが実物の姿を報じているのだとすれば、これはもうアメリカ合衆国の「B-2」をそのまま盗作したとしか思えないほどそっくりです。


↑合衆国のステルス爆撃機「B-2」

今に始まったことではありませんが、もしCGが現物のママだったら「またパクった」などといわれそうですが……。

⇒参照・引用元:『South China Morning Post』「China’s mysterious H-20 strategic bomber ‘may be able to strike second island chain’」

(吉田ハンチング@dcp)

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