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日本人「97人」が韓国企業を暗号資産詐欺で告訴!被害額「42億ウォン」

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韓国では暗号資産に資金を投じる人が増え、それに伴って先にご紹介したように「ネズミ講」まがいの詐欺事件が起こったりしています。

2021年05月30日、韓国メディア『ソウル経済』に、「暗号資産コンテンツプラットフォーム」を標榜する韓国の『KOK PLAY(コックプレイ)』が97人の日本人に詐欺だとして告訴されたという記事が出ました。


↑『KOK PLAY』の日本語版サイト

この『KOK PLAY』は、K-Popのスターなどを使って宣伝を行い、暗号資産を「ウォレットアプリ」に入れておくと資産が増えますという触れ込みで顧客を集めました。いわゆる「配当型ウォレット」というものです。

2019年10月12日に開始され、月利4~20%、KOK PLAYで提供するゲームを併用すると最大月利150%を受け取れるとしました。配当は独自の暗号資産「KOK」で支払われるとなっており、これを暗号資産に換えて出金し、利益を受け取る仕組みです。

また、誰か友人を紹介して暗号資産を入れさせると配当がもらえ、最大11段まで配当を受け取れるという、おなじみネズミ講的なシステムも備えていました。

ところが、ユーザーが出金できない、運営者に連絡を取ってもなしのつぶて、という事態となり、集団訴訟となったのです。被害金額は約42億ウォン(約4.2億円)とされています。

しかもこの被害は日本のみならず、韓国はもちろん、中国、英語圏にも広がるものと考えられます(日本語・韓国語・中国語・英語でサービスしていたため)。

『ソウル経済』によれば、韓国の警察は告訴に伴い捜査を開始したとのこと。

⇒参照・引用元:『ソウル経済』「[단독] 한류 내세운 암호화폐 플랫폼 ‘먹튀’ 논란···일본인 97명에 피소」

(吉田ハンチング@dcp)

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