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韓国『サムスン電子』総帥が「いくらなんでも負けすぎじゃない?」

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小ネタです。誠に申し訳ありません。

韓国『サムスン電子』の総帥である李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が自社の上級役員に対して「優勝までは望んでいませんが、これはあまりにもひどくありませんか」と語ったとのこと。

なんの話かというと、野球チーム『サムソン・ライオンズ』のことです。


↑『サムスン・ライオンズ』の公式サイト/スクリーンキャプチャー

『サムスン・ライオンズ』は韓国リーグでは名門チームなのですが、2022年6月30日から7月23日まで13連敗を喫しました。

これは1982年の球団創設以来のワースト記録です。


↑06月30日のKTウィズ戦から07月23日のキウム・ヒーローズ戦まで13連敗しました

さすがに李在鎔(イ・ジェヨン)副会長も「いくらなんでも負けすぎだろ」と思わず心情を吐露してしまったものと思われます。

もっとも、『サムスン電子』などのサムスン系列は『第一企画』に球団の株式持ち分を引き渡しています(2016年に『第一企画』が67.5%を取得)。しかし、かつての栄光もあり、サムスンの名前がありますので総帥も気になるのでしょう。

韓国メディアでは、『サムスン電子』を筆頭にサムスン系列がまた球団に力を入れるのでは?といった推測も出ているのですが、総帥のつぶやきだけではなんとも判断できません。ただ、『サムスン電子』の総帥が野球チームの勝敗に気を配っているというのは面白いことです。

(吉田ハンチング@dcp)

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