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「中国の偵察気球」基地を特定か。内モンゴル自治区に奇妙なサイト

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『The Wall Street Journal』が「中国が偵察気球を発進させている基地を特定できたか」という記事を出しました。

⇒参照・引用元:『The Wall Street Journal』「China’s Balloon Program Grew From a Humble Start」

これは下掲『StratoCat』のtweetを元にしたもので、内モンゴル自治区の画像を12時間調べて気球を打ち上げているサイトを発見したとしています。

GoogleMapでも見ることができます(以下は筆者がスクリーンキャプチャー)。


↑PHOTO(C)Google Map

奇妙な八角形の形状をした打ち上げ場(?)が見えます。

右の建物の上にある白い球状(?)の物体はレーダードームなのでしょうか。

この場所は、内モンゴル自治区のフフホト市(呼和浩特)から北方へ約105kmの地点で、周囲には何もない荒野の中です。

もし、これが本当に偵察気球の打ち上げサイトだとすれば、中国は大陸の内陸部から極秘裏に合衆国まで気球を飛ばしていることになります。

追記
「41.78162444597713, 111.89770463221551」が緯度経度です。
「 」内をGoogle Mapの検索窓にコピペすれば上掲の奇妙なサイトを自分で確認できます。

(吉田ハンチング@dcp)

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