韓国では、2026年06月03日(水)投開票の全国同時地方選挙に向けて、最終ラウンドが戦われています。
Money1でもご紹介してきたとおり、左派・進歩系人士による独裁システムが完成しようとしており、地方選挙の結果もこれに準じたものになると見られています。
韓国有権者の皆さんが、この「頭がお花畑な支配層」に信任を与えるのか――が注目されます。結果が非常に楽しみですが、それはそれとして、経済の状況を見ておかないといけません。
2026年06月01日、韓国の国家データ庁が毎度おなじみ「産業活動動向」を公表しましたが「2026年04月」は以下のような結果になりました。
2026年04月の産業活動動向(要約)
□(生産)全産業生産は、サービス業(-1.0%)、鉱工業(-0.7%)などで生産が減少し、前月比0.6%減少
金融・保険、卸売・小売などで減少
**自動車、石油精製などで減少□(消費)小売販売は、通信機器・コンピューター、車両燃料などで販売が減少し、前月比3.6%減少
□(投資)設備投資は、輸送設備で投資が減少し、前月比3.6%減少。建設既成は、建築および土木で工事実績がいずれも減少し、前月比1.4%減少
□(景気)一致総合指数循環変動値は前月比0.2ポイント上昇、先行総合指数循環変動値は前月比0.6ポイント上昇。
2026年04月はよくありませんでした。株価は上昇している――と韓国政府は誇っていますが、まず景気を良くし、雇用を増やさないとならないでしょう。
(吉田ハンチング@dcp)






