韓国与党『共に民主党』の新党首は金民錫(前国務総理)に決定。

広告
おススメ記事

韓国与党に成り上がった『共に民主党』の党首選挙ですが、趨勢どおり、元国務総理(首相に相当)とを務めた金民錫(キム・ミンソク)さんが勝利しました。

2026年08月17日に開催された「8・17定期全国党員大会」において、選好投票の結果、

金民錫(キム・ミンソク)……54.08%
鄭清来(チョン・チョンレ)……45.92%

――となりました。

選好投票制というの、第1回投票で過半数の得票者が出なかったために行われる、いわば「集計の仕組み」です。

まず投票では自分が選ぶ党首を第3希望まで書きます。

金民錫(キム・ミンソク)、鄭清来(チョン・チョンレ)、宋永吉(ソン・ヨンギル)の三人が候補だったのですが、まず宋永吉(ソン・ヨンギル)さんが落ちました。

宋永吉(ソン・ヨンギル)候補を第1順位として投票した票について、第2順位票が金民錫(キム・ミンソク)さん、鄭清来(チョン・チョンレ)さんと記載された票を、それぞれの候補に割り振って最終結果とするものです。

新代表となった金民錫(キム・ミンソク)さんは、今後2年間、党の党首として活動しますが、2028年に行われる第23代国会議員総選挙の「公認権」を行使することになります。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました