岩屋毅の発言が中国外交部に利用される。「良心的な日本人」だそうです。

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Money1でもご紹介したとおり、2026年09月28日、日本の岩屋毅前外務大臣が『日本国際貿易促進協会』の会長として北京を訪問。西側諸国に出かけては一発喰らうでおなじみ、中国外交部の部長(外相に相当)の王毅さんと会談を行いました。

河野洋平と同じく、日本の良心的勢力と高く評価され、日本人から失笑を買いました。

中国外交部は2026年10月12日、定例記者ブリーフィングにおいて、岩谷毅さんをまた評価する――という失策を重ねました。中国共産党が高く評価すればするほど、その人物の評価が下がり、日本人からはそっぽを向かれる――と理解が及ばないようです。

以下に該当箇所を引用します。

『環球時報』記者:
日本の元外相で、日本国際貿易促進協会会長の岩屋毅氏は、中国訪問後、日中関係が悪化した原因は日本側にあり、日本政府は改善に向けて方法を講じるべきだと述べました。

日本国内でも、歴史的責任から逃れようとする姿勢が日本の対中政策を誤った方向に導いたと批判し、日本政府に問題を直視して解決するよう求める声があります。中国側はこれについてどうコメントしますか。

毛寧:
これらの発言は、日本国内の良識ある人々の理性と良心を示すものであり、中国側は積極的に評価します。

彼らが述べているとおり、問題の根源と本質は、日本の政権担当者の歴史観と中国観に深刻な偏りと誤りが生じ、日中関係の政治的基盤を著しく損なっていることにあります。

このような状況は双方の利益に合致せず、責任は完全に日本側にあります。日中関係を正常な軌道に戻すためのボールも、当然ながら日本側にあります。

私たちは、日本の政権担当者に対し、国内の正義の声に耳を傾け、これを重視し、問題の根源を直視し、日中間の四つの政治文書を厳守し、台湾、歴史、対中認識などの問題について、真摯に反省し、誤りを正すよう強く求めます。

⇒参照・引用元:『中国 外交部』公式サイト「2026年10月12日外交部发言人毛宁主持例行记者会」

岩屋毅の考えなしな発言が中国外交部に利用されました。岩屋は何をしに中国に行ったのでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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