韓国の中央選挙管理委員会(中央選管)の不正疑惑を捜査する特別検察官(特検)の取り調べを2026年10月20日に受けた職員が、翌朝、死亡しているのが発見されました。
発見日時:2026年10月21日午前07時06分ごろ
発見場所:京畿道華城市峰潭邑のアパート敷地内
死亡した人物:中央選管・選挙基盤課所属の40代男性職員
階級:5級公務員(事務官級)
捜査機関:イ・テハン特別検察官の捜査チーム
容疑:入札妨害、業務上背任
死因:警察は飛び降り自殺と推定。詳細は調査中
遺書:捜査過程で感じた不当さや無念を訴える内容があったと報道
発見場所:京畿道華城市峰潭邑のアパート敷地内
死亡した人物:中央選管・選挙基盤課所属の40代男性職員
階級:5級公務員(事務官級)
捜査機関:イ・テハン特別検察官の捜査チーム
容疑:入札妨害、業務上背任
死因:警察は飛び降り自殺と推定。詳細は調査中
遺書:捜査過程で感じた不当さや無念を訴える内容があったと報道
Money1でもご紹介したとおり、2026年06月03日に行われた全国同時地方選挙において、「投票用紙が不足する」というあり得ない事態が発生。一部の有権者が投票できないという結果となりました。

↑2026年06月06日正午頃。「再投票」「選挙無効」などのシュプレヒコールを叫ぶ市民の皆さん。
この件に端を発し、調べてみると中央選挙管理委員会のずさんな「選挙管理」が次々と明らかになりました。

韓国・次々と明らかになる「選挙管理委員会の呆れる腐敗具合」⇒ 公費の甘い汁を吸い、仕事はしない腐りきった組織だった。
2026年06月03日に行われた韓国全国同時地方選挙で「投票用紙が不足する」という事態が発生し、一部の市民は投票できなかった――という結果となりました。↑中央選挙管理委員委員会本部の建物外観。「公明選挙」と刻まれた石碑があるのが大笑いです。...
――市民からの抗議がやまず、(李在明政権も重い腰を上げ)特別検察の出番となっているわけです。

↑中央選挙管理委員委員会本部の建物外観。「公明選挙」と刻まれた石碑があるのが大笑いです。
中央選挙管理委員会は10月21日、職員が継続的な捜査によって極度の心理的負担を受け、命を失ったことについて遺憾の意を表明しました。
さらに、今後の捜査で選管職員の人権が侵害されないよう特検に求めています。
Money1でもご紹介してきたとおり、韓国の中央選挙管理委員会というのは腐敗しきった組織です。問題は、この事案によって選挙管理委員会への追求が止まることです。
(吉田ハンチング@dcp)





