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市場関係者が及び腰? そりゃそうでしょ!

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本日02月10日は株式市況が活況で、ドーンと上がったという話ですでに各種ニュースでもホクホクな感じになっておりますが、一方で「市場関係者は及び腰」という話が挙がっております。

そりゃそうでしょ! 先の記事でも紹介しましたとおり、株安にふれる可能性が十分にあるのですから。これはもう「トランプ安倍会談」の成果、またその声明に何が出るのか不安でいっぱいです。

02月09日発売の『夕刊フジ』4面田村秀男さん記事でも的確に指摘されていましたが「くれぐれも第2プラザ合意」みたいなことにはならないでほしいですね。これは、田村さんも指摘するとおりまさに「自滅への道」です。

1985年のプラザ合意の後、ドル安円高が一気に進み、1ドル240円から1ドル150円にまでなりました。わずか1年の間にです。この後日本は大変なことになったのは皆さんもご存じのとおりであります。トランプのおっちゃんがやたらに為替操作を強調して、日本やユーロ圏を巻き込もうとしていますが、安倍さんはくれぐれも余計な現地を与えないことです。

Money1でも紹介していますとおり円高が進むと間違いなく株安を引き越します。さて、会談の行方はどうなりますことか。それにつけてもアメリカのごり押し(というかトランプのおっちゃんのですけど)にはうんざりですな。

(高橋モータース@dcp)

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