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トランプ師匠、改めて「軍事オプションもアリ」と示唆

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NATO(North Atlantic Treaty Organizationの略:北大西洋条約機構) ストルテンベルグ事務総長との会合が行われたロンドンで、アメリカ合衆国のトランプ大統領は北朝鮮の非核化交渉について、

We have the most powerful military we have ever had and we are by far the most powerful country in the world, and hopefully we do not have to use it. But if we do,we will use it.If we have to, we will do it.

我々は世界で最も強力な軍事力を持つ国であり、その力はかつてないほど圧倒的なものだ。できればこれを使わないで済ませたい。しかし、もしその時が来たら使うだろう。行使しなければならないなら、やる

と述べたとのこと。

北朝鮮は交渉期限を2019年12月末日としています。これは、合衆国・北朝鮮が10月のスウェーデン・ストックホルムでの交渉決裂後に表明したもの(ただし合衆国のマイク・ポンペオ国務長官はこの期限を否定しています)。以降全く両国の交渉に進展はありません。

先日北朝鮮はまたミサイルを発射しましたが、これは「交渉を進展させろ」「制裁措置を解除せよ」というアピールに他なりません。

いきなり空爆を始めたりはしないでしょうが、合衆国が北朝鮮の挑発に軍事力をもって応じる可能性もあります。韓国にGSOMIA破棄を撤回させたのは「合衆国軍が朝鮮半島から撤退する前に北爆を始めるため」――というのは邪推が過ぎるでしょうか。

⇒参照・引用元:『the japantimes』「Trump plays up ‘good relationship’ with North Korea’s Kim, but hints at possibility of military action」
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/12/03/asia-pacific/politics-diplomacy-asia-pacific/donald-trump-north-korea-kim-jong-un-military-action/#.XedYYq_gqbg

(柏ケミカル@dcp)

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