韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんですが、2026年06月03日に行われた全国同時地方選挙における「投票用紙不足」が発覚。芋づる式に中央選挙管理委員会の腐敗具合が次々と明らかになり、若者世代の抗議活動が収まっていません。
李在明(イ・ジェミョン)さんはいまだにこの抗議活動対して、何ら効果的な手を打てていません。
李在明(イ・ジェミョン)さんへの支持率も急落しているので、下手に鎮圧するわけにもいかないのです。
――で、支持を上げるために「オレには『光の革命』を通じた正統性がある」という主張を始めました。
光の革命というのは、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領が行った非常戒厳宣布を克服し、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんを大統領の座から引きずり下ろした――という一連の動きのことです。
2026年06月26日、韓国の大統領は以下のプレスリリースを出しました。
大統領直属「光の委員会」委員長の指名に関する姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官書面ブリーフィング
2026.06.26.李在明(イ・ジェミョン)大統領は本日、現『光州環境運動連合理事長』兼共同議長のパク・ミギョン氏を、「光の委員会」委員長に指名しました。
『光の委員会』は、12・3非常戒厳当時、武装した軍人に立ち向かい、「光の革命」によって大韓民国の憲法と民主主義を守り抜いた国民の献身と崇高な精神をたたえるために設置された、大統領直属の委員会です。
パク委員長は、市民社会団体連帯会議共同代表や環境運動連合全国共同代表を歴任するなど、この30年間にわたり市民社会と民主主義の発展に献身してきた市民運動家です。
内乱に立ち向かった「光の革命」によって憲法と民主主義を守り抜いた国民をたたえ、K-民主主義の地位を国内外へ広く浸透・拡散させる適任者であると判断しました。
パク委員長が、市民民主主義に対する深い理解と優れた意思疎通能力を基盤として、国民が守り抜いたK-民主主義の完成度をさらに高め、国民主権政府を力強く支えることを期待しています。
2026年06月26日
⇒参照・引用元:『韓国 大統領府』公式サイト「대통령 직속 빛의 위원회 위원장 지명 관련 강유정 수석대변인 서면 브리핑」
まだ「光の革命」という寝言を述べています。K-民主主義を国内外に拡散していくそうです。
(吉田ハンチング@dcp)







