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韓国鉄道公社「上半期だけで6,000億ウォン赤字」。年間赤字1兆は超えたくない

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虚を突かれました。航空産業、自動車産業など韓国の輸出産業ばかりに注目が集まっていたのですが、社会インフラに関わる鉄道が大赤字です。

2020年06月30日、KORAIL(コレイル/Korea Railroad Corporation:韓国鉄道公社)は上半期の赤字規模が「6,000億ウォン」に達することを発表しました。

『朝鮮日報』の記事から一部引用します。

孫昞錫(ソン・ビョンソク)KORAIL社長は30日、政府世宗庁舎で記者懇談会を開き「コロナウイルスの影響で、上半期の乗客が前年同期比70%減少した」と明らかにした。

KORAILは通常40兆ウォンの運賃収入を出す企業である。10%だけ収入が減少しても4,000億ウォンの損失が発生することになる。

孫社長は「民間企業の場合、生産を減らすだろうが、公企業として単に減便したり、構造調整ができない」とし「年末までに赤字が1兆ウォンを超えないようにするため、コストを年初計画より2,000~3,000億ウォン削減する計画を立てている」とした。

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「コレイル上半期だけで6,000億の赤字予想…地域本部統廃合する」

赤アンダーライン、強調文字は筆者による

孫社長の言葉にあるとおり、鉄道会社は公的な側面が強く、赤字だからといって会社の都合だけで「便をまびいて運行」などの行動を取るわけにはいきません。

社会的なコンセンサスが得られないとリストラもままならず、難しいことになりそうです。

(柏ケミカル@dcp)

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