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「ドルウォン」17日(金)夕刻・「1207ウォン」より上にはいかせない!

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2020年07月17日(金)の韓国時間が終了しました。15:42現在、ドルウォンチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。

まだかろうじて陽線で踏ん張っています。一時は「1ドル=1,206.92ウォン」までいったのですが、現在は「1ドル=1,205ウォン」近辺の攻防となっています。

ローソク足1本が1分間の値動きを示す「1分足」で見ると以下のようになります。

天底の「1ドル=1,203.34ウォン」からおよそ「1ドル=1,206.7ウォン」までウォン安が進行しますが、下落(ウォン高方向へ進行)。およそ「1ドル=1,204.8ウォン」で底を固めて再上昇。天井となった「1ドル=1,206.92ウォン」までいきます。

しかし、再度下落。大きなダブルトップのような形となっていますが、どうしても「1ドル=1,207ウォン」を突破することができません。

さてこれからの欧州時間、アメリカ時間はどのようなプライスアクションを見せるでしょうか。

また随時記事を制作し状況をご紹介するようにいたします。

追記
2020年07月17日(金)が締まりましたので、ドルウォンの状況を以下の記事にまとめました。本記事と併せてお読み頂ければ幸いです。

「ドルウォン」17日(金)「最後はぐだぐだ」で決着!なんとか「1,203ウォン」に戻す
2020年07月17日(金)が締まりました。ドルウォンチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。 残念ながら陰線となり、ウォン高方向へ進行しました。 ローソク足1本が...

一般的な用語ではありませんが、Money1では韓国株式市場が開いている09:00-15:30をこう呼んでいます。

(柏ケミカル@dcp)

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