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米「孔子学院」学部長がFBIと警察の取り調べの後死亡

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アメリカ合衆国ミズーリ州『ウェブスター大学』(Webster University)で奇妙な事件が起こりました。

2020年10月10日、同大学の「ウェブスター・ジャーナル」は「孔子学院」の学部長であった劉強さんが死亡したと発表しました。

劉さんは、10月06日にFBI警察から取り調べを受けていたのですが、その後死亡したというのです。

劉さんの死は07日には確認されたとのことなので、取り調べを受けた直後に亡くなったことになります。

アメリカ合衆国では中国共産党の出先機関であるとして「孔子学院」(Confucius Institutes)を次々と閉鎖しています。

ポンペオ国務長官は、2020年09月01日に『FOXビジネス』のインタビューに応えて「1年以内に閉鎖することを望む」としました。

ことが「孔子学院」についての話なので、本件は合衆国また中国メディアでも注目を集めています。

同大学の「孔子学院」はウェブスター大学と北京言語文化大学の協力によって設立され、劉さんは2019年01月に学部長として着任しました。

本件について警察からは公式発表はないとのこと。

(吉田ハンチング@dcp)

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