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トランプ師匠の妥協案を民主党が一蹴!

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アメリカ合衆国の連邦政府機関の閉鎖(government shutdown)が「まだ」続いていますが、トランプ大統領と民主党首脳部の対立がむしろ激化しており、どこで折り合えるのか全く分からなくなっています。

 

01月19日、トランプ大統領は突然「重大発表」という国民向けの演説を行いました。いったん打ち切りを発表した「ドリーマー在留措置」の3年間延長を行うので、その代わりに「壁建設」を認めろという主張でしたが、当然というべきか、民主党はあえなくこれを一蹴。ただ、一方でクライバーン民主党下院議員から「3年間の延長措置ではなく、恒久化するのであれば……」という提案が出ています。

しかし、クライバーン議員は「まず、トランプ大統領は『政府機関の閉鎖解除』に同意すべき」と話しており、トランプ大統領がこれに同意するかははなはだ疑問です。民主党首脳部との会合の際に出た「先に連邦政府機関の閉鎖を解除する。それから壁について議論しよう」という提案を、トランプ大統領は「時間の無駄」と一蹴していますから。

(柏ケミカル@dcp)

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