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中国船が日本領海「魚釣島」に侵入。外交部は盗人猛々しい主張

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2023年11月01日、中国海警局の艦船3隻が、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海に侵入しました。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻のうち1隻は機関砲のようなものを搭載しており、日本の漁船の動きに合わせて航行しており、領海から出るよう巡視船が警告。

本件に対して中国の外交部はまたしてもド厚かましい主張を行っています。

『ロイター通信』記者:
中国海洋警察は本日、魚釣島領海内を航行する日本船に対し、領海内でのすべての違法行為を停止するよう求めた。海洋警察によると、3隻の日本船と数隻の巡視船が魚釣島領海に不法侵入し、中国海洋警察の船舶が法に基づき必要な取締りを行ったという。報道官のコメントは?

汪文斌:
中国海洋警察局の報道官はすでに状況を紹介した。

魚釣島とその付属島嶼は中国固有の領土である。

日本の右翼船が魚釣島の領海に不法に侵入し、中国の主権を著しく侵害した。中国の海洋警察船は法律に従って現場で法執行を行っており、これは主権を守るための合法的な行動である。

日本の関係者は、事態のさらなる複雑化を避けるため、魚釣島海域での侵害と挑発をやめるべきである。

⇒参照・引用元:『中国 外交部』公式サイト「2023年11月1日外交部发言人汪文斌主持例行记者会」

魚釣島とその付属島嶼は日本固有の領土です。

中国の艦船は、日本の領海に不法に侵入し、日本の主権を著しく侵害しました。中国共産党政府の関係者は、事態のさらなる複雑化を避けるため、魚釣島海域での侵害と挑発をやめるべきです。

(吉田ハンチング@dcp)

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