韓国・李在明「現在のウォン為替は日本円に連動する側面がある」⇒ 「1・2カ月後には1,400ウォン前後に下がる」

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2026年01月16日、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが、面白い発言を行いました。

2026年01月21日、青瓦台の迎賓館で「2026年の新年記者会見」が行われたのですが、「ウォン安」について言及したのです。

李在明(イ・ジェミョン)さんの発言を以下に拾います。

「特別な対策があれば、すでにやっていたでしょう。政府ができる、また有用な多くの政策を実施している」

「もちろん市場は、皆さんもご存じのとおり、需要と供給に応じて決まる。

過去最大の輸出実績7,000億ドルを達成し、貿易収支の黒字も続いており、さらに成長も回復しているが、為替は昨年の尹錫悦政権当時の水準に、現在は至っている」

「現在のウォン為替は、円、すなわち円為替に連動する側面がある。しかし、日本に比べれば、われわれは切り下げ幅が小さい方だ。

日本の基準にそのまま合わせれば、恐らく1,600ウォン程度にならなければならないが、円・ドル連動に比べれば、それでも比較的よく持ちこたえている方だ。

そのように評価してもらえればよいと思う」

「関係する責任当局によれば、1~2カ月ほど過ぎれば1,400ウォン前後まで下落するだろう、と予測をしている」

1~2カ月過ぎると「1ドル=1,400ウォン」前後まで下がるとしました。本当にそうなるのか――観察させていただきましょう。

(吉田ハンチング@dcp)

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