奇妙な情報が出ました。
前首相の石破茂が2026年04月07~8日に日程で韓国を訪問。韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんとの会談も模索している――とのこと。
石破茂は日本の首相時代に(よせばいいのに)3回も会談しています。
まったく人気がなかった石破茂が首相でもない今、何をしに韓国を訪問するのでしょうか。
これは韓国のシンクタンク『峨山政策研究院』が開催する「Asan Plenum(アサン・プレナム) 2026」に出席し、キーノートスピーチ(基調講演)を行うためです。
以下のように確かにスケジュールには石破茂の名前があります。
韓国メディアでは、李在明(イ・ジェミョン)さんが石破茂と会えば、日韓関係全般、国際経済、安保情勢について意見を交わすとの見方が出ています。
『東亜日報』や『毎日経済』では、「日韓パートナーシップ強化」や最近の国際経済・安全保障情勢の共有が論点になると報じています。
韓国側は、首脳を退任したものの石破茂を日韓関係の重要な対話窓口として維持したいと考えているようです。実際には何の役にも立たないのですが。
この「峨山(アサン)」というのが何かというと、現代グループ創業者である鄭周永んの「号」です。つまり、このシンクタンクは鄭夢準さんがつくったものですが、父親の号を付けたわけです。
(正直どちらでもいいのですが)李在明(イ・ジェミョン)さんは、首相でなくなった石破茂と会うでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)






