Money1では、柏ケミカルくんがKOSPI(韓国総合株価指数)の動向を営業日の朝・夕刻の2回ずつご紹介しています。
うすうすお気付きでしょうが、外国人投資家は直近売り越しを続けています。たまりにたまって売り越し額が莫大なものになっております。
これで2026年第1週目が締まったのですが、この直近1週間のプレーヤー別の売買金額を見てみると、以下のようになります。

2026年06月29日~07月03日の期間で外国人投資家の純買収額(買収 – 売却)は「19兆8,181億ウォン」。
スパンを直近3カ月まで伸ばすと以下のようになります。

2026年04月03日~07月03日では「99兆1,660億ウォン」になります。外国人投資家は約100兆ウォンを売り越したわけです。
外国人投資家の強烈な売り越しに対抗しているのは、個人投資家と証券屋の金融投資です。

韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが唯一誇っているのが株価ですから、これがなくなるとさらに支持率は下がると思われるのですが……。
(吉田ハンチング@dcp)






