韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんがNATO首脳会議に出張っており、アメリカ合衆国のトランプ大統領に果敢に挑んだものの……以下のような大変面白い写真も撮影されております。

『朝鮮日報』の記事から一部を以下に引きます。
(前略)
大統領室は08日、書面ブリーフィングを通じて、李大統領が07日(現地時間)夕方、トランプ大統領と会談したと明らかにした。両首脳は、レジェップ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領夫妻が主催した公式歓迎夕食会に出席した。
これは、先月フランス・エビアンで開催されたG7(主要7か国)首脳会議以来、3週間ぶりの会談となる。
大統領室は、「李大統領は、その際にトランプ大統領が要請した軍用艦艇建造に関し、後続協議を行った」とし、「李大統領は、トランプ大統領の要請に最大限協力すると述べた」と説明した。
また、李大統領はトランプ大統領に対し、優れた艦船建造能力を有する韓国国内企業について紹介したとも付け加えた。
これに関連し、両首脳は今後、具体的な方策を検討するため、実務協議を継続していくことで一致した。
大統領室によると、米韓首脳はG7首脳会議の際に約束したゴルフ会談についても話し合った。
大統領室は、「トランプ大統領は、適切な時期に李大統領が米国を訪問できるよう推進する計画であり、その際にはゴルフラウンドも共に行うことにした」と述べた。
(後略)
韓国の大統領府は、「会談を行った」「協議を行った」と強弁していますが、毎度のごとくこれは「立ち話」です。
「ドナルド・トランプ米大統領と歓談」と題して公開した写真は以下の計7枚。







「歓談」とは呼べるかもしれませんが、果たして「協議」でしょうかね。
安倍晋三さんを出待ちして、近くのソファまで引っ張っていって座り込み、「協議」「会談」と言い張った韓国外交部の十八番です。
立ち話を「会談」「協議」と強弁するのが、韓国の外交部であり大統領。
そもそも李在明(イ・ジェミョン)さんは英語が喋れませんし、立ち話で協議などできるわけがないでしょう。
(吉田ハンチング@dcp)





