【米韓・因縁の対決】再び「食わせ者ラトニック vs 金正官」

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アメリカ合衆国と韓国の間の溝が深まっています。

韓国は「安全保障問題と経済問題は別」などという昭和的なお題目を掲げて、合衆国に甘えていますが、「安全保障フレームの中に経済が入る」のは常識であって、「別に」などなりません。

韓国の大好きな言葉でいえば「ツートラック外交」です。要するに「それはそれ、これはこれ」という態度に他なりませんが、誰もが韓国の都合に合わせてくれるわけではないのです。

安全保障は「DIME」の全域で戦い、達成されるものです。

Diplomacy(外交)
Information(情報)
Military(軍事)
Economy(経済)

『クーパン』問題も当然「安全保障フレーム」のターゲット内に入ります。

自由主義経済でない韓国、資本主義ではない韓国――と友好関係を結ぶ必要などありませんし、合衆国からすれば「韓国を守る意味はあるのかね」となって当然です。

駐米韓国大使の康京和(カン・ギョンファ)さんが急きょ韓国に戻り、大統領府、外交部、公正取引委員会などと急きょ会合を持ちましたが、合衆国がカンカンに怒っていることを報告するためです。

康京和(カン・ギョンファ)さんは19日に合衆国に戻りましたが、面白い情報が出ています。

2026年07月23日(現地時間)、アメリカ合衆国・ワシントンD.C.で開かれる米韓造船協力センター開所式に出席するため、韓国産業通商資源部の部長(=長官)金正官(キム·ジョングァン)さんが訪米。


↑またぞろ「ラトニック vs 金正官(キム·ジョングァン)」となります。

韓国造船企業のTop3『韓国造船海洋』、『サムスン重工業』、『ハンファオーシャン』の経営陣が出席。合衆国サイドからは、あの食わせ者、ハワード・ラトニック商務長官が出席する予定です。

ラトニック商務長官は、平気で上掲のような写真に収まる人ですが、だからこそ食わせ者なのです。金正官(キム·ジョングァン)さんとの会談で、どんな話が出てくるのか、乞うご期待です。

(吉田ハンチング@dcp)

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