北朝鮮・米国の激突で市場は?

「グアムをターゲットに」と北朝鮮かいえば、トランプ師匠が「これ以上アメリカを挑発しないことだ」と応える。本格的にきな臭くなってきました。最初の危険日は恐らく08月22-23日。トランプ師匠が夏休みから戻り、新月のタイミングです。先制攻撃を加える可能性のある日付けだといえるでしょう。

北朝鮮・アメリカ情勢は市場に大きな影響を与えています。09日、欧州の為替市場ではスイスフラン急上昇(対ドルで0.6%の上昇)。ロイターは「スイスフラン調達でのユーロ建て資産などへの投資が一掃されたとみられている」と報道しています。いずれにしても投資家のポジションの趨勢がどうなるのか、はもう少し見ないと分かりません。

(柏ケミカル@dcp)