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韓国「産業通商資源部」原発文書にシラを切る!「検討していた」のは告白!

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韓国の文在寅政権が北朝鮮に原発を造ろうとしていた、と示唆する文書が出てきた件です。2021年02月01日、韓国の産業通商資源部が「メディアで報じられていることは事実無根」とするプレスリリースを出しました。


↑産業通商資源部のプレスリリース

これによれば、

最近、メディアが控訴状の内容を明らかにしつつ、公務員が削除したリストを公開したため、「北朝鮮原発建設」と関連した議論が不必要に拡散しています。現在裁判が進行中の事案ですが、必要最小限の範囲内で、次の立場を明らかにします。

産業通商資源部にあるリポート「北朝鮮地域原発建設推進案」の内容と作成の経緯、作成以降の経過などを精査したところ、政府が北朝鮮に原発を建設しようとした」という主張は事実ではないことを確認しました

北朝鮮原発関連文書の場合も、エネルギー分野での協力のアイデアレベルで検討したものであることが産業省の内部資料で確認された。

同文書は、本文4ページ、参考資料2ページの計6ページの文量で、

序文に「同報告書は、内部検討資料であり、政府の公式の立場ではない」と明示しており、

結びの文では、「北-米間の非核化措置の内容・レベルなどに応じて、不確実性が高く、具体的推進方策の導出には限界があり、今後非核化措置が具体化された後に追加検討が必要」との検討の限界を記述しています。

「ちょっと待ってくれ!」と言いたくならないでしょうか。

政府が北朝鮮に原発を造ろうとしていた」のではない、と言い張っていますが、その理由は「政府の公式見解ではないから」だというのです。

政府公式の見解でないにしろ、「北朝鮮に原発を造ることを検討していたのは確かだ」と告白したのです。しかも、この文書を隠蔽しようしたのは同部の公務員です。

この検討が誰の指示によって行われたのかを追究する価値はあるでしょう。

⇒参照・引用元:『韓国 産業通商資源部』「『北朝鮮原発建設推進論議』関連産業通商資源部の立場」

(吉田ハンチング@dcp)

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