韓国・李在明も不安を吐露 ⇒ これはバブルではない。

広告
おススメ記事

小ネタかもしれませんが、面白いのでご紹介しておきます。Money1で毎日ご紹介していますが、韓国株式市場の件です。

2026年02月28日にイスラエルとアメリカ合衆国が大規模空爆をイランに仕掛け、市場が開けたら急落という事態となりました。

KOSPIの直近のプライスアクションは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用)。

最高値さいたかねは2026年02月26日の「6,307.27」です。

上掲のとおり右肩上がりを続けてきたのですが、イラン戦争ショックで調整が入った形ですが、2026年03月18日の終値は「5,925.03」と再び6,000手前まで来ました。

6,000を超えるまでに右肩上がりだったことに、実は大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんも不安を感じていた――という記事が出ています。

韓国メディア『朝鮮日報』から一部を以下に引用してみます。

李在明(イ・ジェミョン)統領は18日、中東情勢により韓国株式市場が急速な上下動を繰り返していることについて、

「昨年、2500〜2600台から本当に休むことなく、調整らしい調整もないまま6,000台半ばまで上がったが、実際かなり不安な感じを持っていた」とし、

「むしろ、今回を機に地固めに入っているようだ」と述べた。

李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、短期間で急騰した韓国株式市場を、やがて消える「バブル(泡)」とみる見方が強まる中、大統領が直接「調整過程」と発言したものである。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「李 “코스피 조정다운 조정없이 6천 올라 불안했다”」

李在明(イ・ジェミョン)さんの経済的な成果というのは「株価だけ」という話が出るくらいですが、自身も「このまま上昇して大丈夫なのか」と不安には思っていたわけです。

それにしても「バブル」という見方を伝える『朝鮮日報』は、なかなか辛辣だといえるでしょう。

要するに李在明(イ・ジェミョン)さんの発言というのは「これはバブルではない」と弁明しているように聞こえますが……。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました