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韓国No.1ゲーム会社の株価も大暴落!「暗い水曜日」で

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韓国メディアでは2021年05月12日(水)を「暗い水曜日」と呼んでいます。この通り名は、ビットコインの価格が急落し、暗号資産に資金を投入していた韓国の皆さんが阿鼻叫喚の地獄的な目に遭ったため付きました。

先に、韓国No.1のゲーム会社といわれる『Nexon(ネクソン)』がビットコインを約1億ドル(約110億円)を投じて大きく資産を減じたことをご紹介しましたが、話はそれだけでは済みませんでした。

以下は、同社の日本法人の株価です(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。

12日も長い陰線となっていますが、それよりも12日に発生したビットコインの急落を受けて始まった13日に、窓を開けて大暴落しています。

12日の「終値:3,255円」から13日の「終値:2,788円」までなんと「約13.6%」も下落しています。まごうことなき大暴落です。

もちろんこれは、ビットコインの暴落による同社株式の失望売りが大量に出たためです。

2021年05月29日16:00現在のビットコインチャートを確認してみると、以下のようになります。

『ネクソン』が購入したビットコイン単価「5万8,226ドル」に水色の線を引いてありますが、「3万6,590.5ドル」ですから、時価総額の「約37.2%約40.8億円」が失われたことになります(先の記事を掲載したときとほぼ変わらず)。

同社はあくまでも長期保有するとのことで、まだ売却していないようです。この先ビットコインの価格が戻るといいのですが。

(吉田ハンチング@dcp)

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