中国への直接投資は「95%減少」⇒ 現在も絶不調。

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中国では習近平さんはじめ、商務部、外交部は、相変わらず「中国よいとこ、投資に最適」などとうそをいい、外国からの投資を呼び込むのに必死です。

こんなウソにだまされる投資家はいませんが、外国からの資金がないと困るので、ウソを言い続けています。

中国への直接投資がどのように推移しているのかデータをアップデートしておきます。国家外貨管理局の統計データでは、2025年第3四半期までの国際収支統計が締まっています。

中国への直接投資が表れる「負債の部」の推移を見ると以下のようになります。

直接投資で中国に入ってくるお金は急速に減少しています。四半期ごとでは分かりにくいかもしれませんので、年次にすると以下のようになります。


↑ただし2025年は第3四半期まで。

コロナ禍に見舞われた2019年から2025年までの推移ですが、コロナ禍が明けて「中国のリオープニングだ!」と浮かれていた2021年には、中国への直接投資は「3,441億ドル」もあったのです……が、米中対立が深まったこともあって、「中国になんか投資しないよ」と世界は急速に正気に戻ったのです。

2025年は第3四半期までしか締まっていませんので、2024年と比較しますが、リオープニングで浮かれていた2022年の3,441億ドルから「186億ドル」まで、中国への直接投資は激減しました。

約94.6%の激減です。

これが、中国の上から下まで「中国よいとこ、投資に最適」という大ウソを連呼している理由です。

(吉田ハンチング@dcp)

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