小ネタかもしれませんが、ちょっと面白い動きですのでご紹介しておきます。
韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんはいまだに欧州におり、おまけでG7首脳会談にも参加。記念撮影に来ただけなのでは?――という存在感のなさを発揮しております。

↑欧州ドサ回りに出かけているので、オンラインで国務会議に参加する李在明(イ・ジェミョン)さん。

↑2026年06月16日、蚕室開票所封鎖抗議デモを続ける市民の皆さんと警察が対峙しています。強制排除すると政府への支持が下がるので行われてはいません。
Money1でもご紹介してきたとおり、06月03日に行われた全国同時地方選挙の「投票用紙不足」問題に端を発した抗議活動は継続されており、「選挙」に対する不信感は高まっています。当然、左派・進歩系に対する疑念と不快感も強まっています。
そんな中、政府与党に成り上がった『共に民主党』と野党に転落した『国民の力』の支持率が逆転したことが分かりました。『リアルメーター』の調査です。
『国民の力』:44.3%
『共に民主党』:38.0%
『共に民主党』:38.0%
※世論調査会社『リアルメーター』が『エネルギー経済新聞』の依頼を受け、2026年06月11~12日に実施した調査結果による。
そもそも韓国の世論調査というのはあまりアテにはできないものですが、それでも韓国の皆さんのなにがしかの空気は反映したものといえるでしょう。
『リアルメーター』は「『国民の力』は、選挙管理委員会に対する国政調査や特別検察法の発議などを主導し、進歩層(+6.8ポイント)や中道層(+5.8ポイント)、さらに20代(+9.3ポイント)で支持を拡大し、支持を吸収した」と説明しています。
左派・進歩系独裁が進む韓国ですが、「いい加減にしろ」という声も高まっているというわけです。
(吉田ハンチング@dcp)





