韓国政府は正気なのか?――の続きです。
2026年06月30日までだった、アメリカ合衆国の市民、Morse H. Tan(モース・タン)さんの出国停止処分を07月31日まで延長しました。
韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの名誉を毀損したという容疑、また警察の出頭要請に応じなかったとして出国停止になっていたのですが、期限を延長しやがりました。
また、2026年07月01日、ソウル警察庁サイバー捜査隊は、情報通信網法上の名誉毀損および刑法上の名誉毀損の容疑で、タンさんを書類送検(不拘束送致)したと明らかにしました。
警察から検察に管轄が移りました。
次は、検察が補充捜査・判断 ⇒ 起訴または不起訴 ⇒ 起訴されれば裁判
――という流れになります。
タンさんは、合衆国・第1次トランプ政権で国務省の国際刑事司法担当大使を務めた人物です。
タンさんの弁護団は、
「法的・手続的な正当性を欠いた違法・不当な公権力の濫用である」
「米国の高位公職を歴任した人物を長期間不当に抑留することは、大韓民国の外交上の汚点である」
――と指摘しています。

韓国は正気なのか? 訪韓した「第1次トランプ政権の国務省・国際刑事司法担当大使」を出国停止に!
2026年06月03日に行われた韓国全国同時地方選挙に関連した話です。また「韓国で行われる選挙」の透明性に関連しています。結論からいえば、Morse H. Tan(モース・タン)さん(上掲写真)が出国停止になりました。Money1を読んでい...
(吉田ハンチング@dcp)






