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「元安」が止まらない!

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中国のが対ドルでにの安値を続けています。07月の第5週目も安値街道をばく進中で、以下のチャートのように止まる気配は見られません(チャートは『REUTERS』より引用)。

ドルの強さを示す「DXY」を確認すると、以下のように2017年11月とほぼ同じ水準にまで上昇しており、アメリカ・ファーストの政策が継続され、資金がリスクオフを志向するなら、ドルはさらに上がると考えられます(チャートは『Tradingview.com』より引用)。

しかし、モルガン・スタンレーのストラテジストは、「ドルはピークを付け、近く長期的な下降トレンドに再突入するはずだ」(記事末URLより引用)と指摘。

・トランプ大統領のドル安を誘導するかのような発言
・中国の経済政策
・日本銀行の政策調整

などが十分なドル売り要因になるとのことで、「市場はリスク回避の高まりとドル高を連動させている。そうしたコンセンサスは間違いだと考えている」と述べています。

⇒『ロイター』「ドルはピーク、強気のコンセンサス「間違い」-モルガン・スタンレー」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-27/PCI3TH6K50XW01

(柏ケミカル@dcp)

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