韓国の政界についてはもはや語ることはほとんどありません。尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の非常戒厳宣布が失敗して、自由民主主義国としての韓国は「おしまい」になったからです。
現在韓国で起こっていることは、左派・進歩系人士による掃討作戦です。『共に民主党』の代表に成りおおせた元反米テロリスト・鄭清来(チョン・チョンレ)さんが述べた「どうせ尹錫悦(ユン・ソギョル)は死刑になる」の方向で進行しています。
お気の毒になのは尹錫悦(ユン・ソギョル)さんの奥さん、金建希(キム・ゴンヒ)さんです。
彼女も特検の暴力にさらされています。大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの政権下で調査された「ドイツモーターズ株価操作事件」「統一教関連金品授受事件」は、そもそも先に検察が無罪・不起訴と判断したものです。
しかるに、再び検察による調査を行い、金建希(キム・ゴンヒ)さんを有罪確定しようとしております。一事不再理の原則に背くばかりか、明らかに政治的裁判です。
2026年05月06日未明、金建希(キム・ゴンヒ)さんの「ドイツモーターズ株価操作事件」「統一教関連金品授受事件」の控訴審を担当したシン・ジョンオ部長判事が、「ソウル法院総合庁舎」付近で遺体となって発見されました。
自死したものと見られます。
このシン部長判事は――2026年04月28日に資本市場法違反、政治資金法違反、特定犯罪加重処罰法上の斡旋収賄容疑で拘束起訴された金建希(キム・ゴンヒ)さんに対し、懲役4年と罰金5,000万ウォン、6,220万ウォン相当のグラフのネックレス1点を没収 + 2,094万ウォンの追徴を命じる判決――を出した裁判の担当者です。
特検チームは懲役15年を求刑したのですが、裁判所は遠く及ばない判決を下しました。これはそもそも裁判になっているのが無理筋で、特検の求刑が無茶苦茶なものであることを示しています。
遺書もあったとのことですが、「申し訳ない」という内容で、金建希(キム・ゴンヒ)さんの裁判についての言及はなかった――とのこと。
シン部長判事はなぜ死ななければならなかったのでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





