韓国では、大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの司法リスクを解消しようという動きが強化されています。
生来のウソつきで前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)さんは、抱えている裁判が一次中断されているだけで、再開されれば監獄に行く可能性があります。
これをチャラにしようと、裁判自体を消してしまおうとしています。
尹錫悦(ユン・ソギョル)政権下で進行した公訴は、不当な政治的意図によって行われたもので無効だ――という主張です。無茶苦茶という他ありませんが、これを通そうという(通る)のが、左派・進歩系人士による独裁国家韓国です。
2026年05月05日、韓国大統領府が以下のようなプレスリリースを出しました。
政務懸案に関するホン・イクピョ政務首席ブリーフィング
登録日:2026.05.04.尹錫悦(ユン・ソギョル)政権の政治検察による捏造起訴疑惑事件の真相究明のための国政調査を通じて、当時の尹錫悦(ユン・ソギョル)政権と政治検察によって行われた違法行為や不当な捜査などが相当部分明らかとなり、これを正すための特別検察捜査の必要性についても国民的共感帯が形成されました。
特別検察を通じて真実を究明し、司法的正義を正しく打ち立てることは必ず行うべきことです。
ただし、これに対する具体的な時期や手続きについては、与党である『共に民主党』が国民的意見の収集と熟議の過程を経て判断してほしいと大統領が述べました。
2026年5月4日
大統領室 政務首席 ホン・イクピョ
国勢調査を通じて、尹錫悦(ユン・ソギョル)政権によって行われた「政治検察による違法行為」「不当な捜査」が(相当部分)明らかになった――などと書いています。
尹錫悦(ユン・ソギョル)政権下、(李在明さんへの公訴が行われたことなどを)不法行為と政府がはっきり認定したことを意味します。
もともと三権分立などない国ですが、これによって先にご紹介した「特検法」が推進されることは間違いありません。
しかし、姑息なのは、尹錫悦(ユン・ソギョル)政権下での「不当な司法の公訴や調査」について、どのようにして「司法的正義を正しく打ち立てる」かは、『共に民主党』のすること――と丸投げしました。
確認しておきますが、この「丸投げ」は大統領の言葉です。

要するに、「オレが監獄に行かなくて済むように『共に民主党』はなんとかしろ」と言っているのです。
一党独裁国家に転落した韓国の光景です。
(吉田ハンチング@dcp)






